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聲の形感想

※ネタバレ

原作は連載で読んでた程度の既読で好きだった。

京アニ儲なんで映像的なとこはホント最高でした、京アニのロリ作画は本当にめっちゃくちゃかわいいよな…(ですら誤魔化せない胸くそ回想)を堪能して、でJKになったら急に肉感的になってさあ!ふともも!!とか、やっぱ表情の演技もすごくいいよね…特に劇場の大スクリーン前提みたいなちょっとしたすぐ変わる目の動きで伝わってくるのとかさ…とか、原作の女性作家らしいラフい線重ねる絵が元々好きなタイプだったので、それが再現されててあと瞳の描き込みもよくて面影残しつつ京アニ顔になっててやっっべえわってPVの時から思ってたのがそのまま優勝した、山田尚子!ってファンシーな色使いが挟まれる演出も好き、四隅ぼかすのはたまこラと違って特に効果的なストーリーと思わないし見づらくなるから今回は合わないと思った

自主映画パートないと正義マンのサイコっぷりが出てこないしそもそもいる理由があんま感じられなかったな、削るわけにもいかないんだろうが(川井さんいるし)

ってのと、映画撮らずサクサク進んだからCMで散々流れてる月?のとこが友情はぐくんでます感あまり挟まれなくてかなり前倒しに感じたけど、原作どうだっけ映画関係なく結絃周りのカットのせいだっけ?あとここに一つだけ強い不満があってテレビCMでaiko流しながら月?やりまくったせいで本編だと静かな場面なのにアーアーアーアアーって脳内で流れてきたのマジ許さんからな予告編担当者。

まあ映画撮っても石田が許されては許されずが繰り返されるだけ(だったと記憶してる)ので序盤に胸くそ小六パート強制で見せられてその印象続いたまま続く映画ってメディアだと、石田の自罰感残ったまま終わりまで観れるしだからなくてもまとまったのかなと。

最後良かったな石田がちゃんと向き合うようになったんだってのが、映像で視覚的に感じれて、BGMが一気に音量上がって聴覚で問答無用にわからされてああ…って入り込めるの (と同時にこの題材でラストがこういう演出来ちゃうとこう感じれるのは五体満足だからなんだよなあつまり…とかの方にも考え広がってったけど先にホッテントリ目に入ってたのもあって)

話、石田の自罰感ああなんかすげーわかる…ってので好きな主人公で、てか石田に限らずみんな嫌なところ出てくるし人間関係拗れまくるけどあーわかる…ってなるのが好きな作品だったなって思い出した。クソ担任と特にクソ委員長が罰されず逃げ切るのもまあそういうとこが主題じゃないから…って素直に受け入れられるのは既読の情報量が先に前提で入ってたからだろうな。

というわけで植野さんに肩入れしまくってる、言ってることもわかる~~~ってなるし、何よりめちゃくちゃかわいく心情拗らせてるじゃん最高ですよねしかも良い女でさあ、んで黒髪ロングですらむしろ最強に魅力的になる京アニパワーが映えて好き……

君の名は。(2回目)→インターバル15分→聲の形マラソンで青春分が上下にオーバーフローした1日だった。ただ聲の形を2回観れって言われたらキツいです、これも青春名作だけど自分で間をコントロール出来るマンガと違ってアニメの破壊力じゃ強すぎて重い、ので原作で読み直したいな。